SYSTEM :
【用語:時空平面構造】
クロノスガーディアンでは、地球とは巨大なEXレネゲイド…。
通称『ガイア』であるものとして話を進める。
…地球、つまりガイアを一つの生命体とするのなら。
歴史とは地球の記憶だ。
地球が歩んできたいくつもの物語の総集編…一冊の分厚い本を思い浮かべてくれればよい。
その本にはいくつものページがある。
本のページ一つを改変したとて、ページの一つが差し替えられるだけ。歴史全ての崩壊とはならない。
ページひとつで幾つもの歴史が大きく変わってしまうことは、滅多にない。
SYSTEM :
【用語:電子の妖精】
『基本ステージ』側の、とある時期から囁かれ始めた現象。
スマートフォン、ゲーム機、家電製品、コンピューター、発電施設など、
電気の通り道もしくは電化製品を使用中に、対象に“ちょっとした幸運”が訪れたという。
基本的に受けた対象を統括するならば、客観的に見て良い行いを“まじめに”打ち込んでいた時のものらしいが、再現性は不明。
ただそれと同時に、電子機器の暴走事故と過負荷による停電も、事実の確認から発生し始めている。
これにかこつけた人為的災害も発生しているため、良いも悪いも起こすから“妖精の気まぐれ”と呼ぶようになった。
SYSTEM :
【出来事:レネゲイド・クレイジー・ウォー】
関連人物:“ホワイト・スカイ”ダン・レイリー、”蒼い双星”、“闘争卿”、“グレートアトラクター”…等
SYSTEM :
“オールドレイス”/“グレートアトラクター”と呼称されるオーヴァードが、
アメリカに大規模ワーディングと破壊活動を引き起こした事件。
SYSTEM :
Alter cord
“闘争卿”と呼ばれるオーヴァードに助力する形で計画を発案、彼女はイリノイ州シカゴを襲撃。
シカゴのUGN支部はこの襲撃で壊滅、所属したオーヴァードは全員死亡。
迎撃に出たSWATチームは大量の殉職者を出し、
止むを得ず使用されたミサイルは”グレートアトラクター”の手で着弾前に消滅させられた。
そしてその暴虐はUGNどころかFHセルにさえも及び、シカゴどころか近隣州のFHセルは両名の手ですべて壊滅、または降伏し行方を眩ませている。
SYSTEM :
皮肉にもテンペストの古参兵が退役、ないし縮小しようという前段階で起きた惨劇であり、
当時アメリカに帰投していたばかりの“ホワイト・スカイ”を中心としたチームが緊急設立。
Law
UGNとテンペスト…当時のアメリカで活動する秩序側の二大勢力、さらに人手不足からか、現地に居合わせており、米国当局からの要請に応じた『蒼い双星(ツインシアン)』を始めとするイリーガルの協力を受け、あわや米国とUGNそのものの存亡に関わるほどの事態を阻止するための、わずかな時間、決死の交戦が始まった。
SYSTEM :
激戦の末…“ホワイト・スカイ”とそのメンバーの活躍で事無きを得た。
シカゴの被害は奇跡的に「大規模なテロリストの所業」で隠蔽できる“程度”に収まった。
SYSTEM :
直前に『キャプテン』の座を譲り渡していたことが唯一幸いし、ダン・レイリーはこの時の戦傷を以て退役。
予備役編入となり、“エース・イン・ザ・ホール”はこの時を持ってディアス中佐に受け継がれることとなる。
由来として語られる『クレイジー・ウォー』は、北米戦役の戦後において、
もっとも目的が定かでない“無意味な戦い”に、異様にさえ思える戦力が投入されたため…というのが命名理由とされている。
『オールドレイス』 :
【人物:“オールドレイス”/“グレートアトラクター”】
───/───
【ブリード】【シンドローム】
↳ピュア ↳バロール
SYSTEM :
3年前、イリノイ州シカゴにおける大決戦「レネゲイド・クレイジー・ウォー」を引き起こしたオーヴァード。
正式なコードネームは『グレートアトラクター』。
UGN、またはアメリカ政府のオーヴァードに対する認識に対する警鐘または報復を語り、
直接的にアメリカ全てのUGN支部、そしてFH支部にさえ攻撃を仕掛けた、旧きレイスの一角。
攻防において破壊的な素質を持つバロールを最高精度で極めた、先天的才能と後天的努力に裏打ちされた“魔人”。
SYSTEM :
およそ「FHらしい」破壊的な戦歴をいくつも兼ね備えているが、
人間的には良くも悪くも素直で芯が強く杓子定規的な、古くとも「FH」の冠を頂いたとは到底思えない性格だった…とされる。
“闘争卿” :
【人物:“闘争卿”】
アルターコード
【ブリード】【シンドローム】
↳ピュア ↳モルフェウス
SYSTEM :
コードウェル博士の死と共に活動を活発化させた、自称「オーヴァードを屠るオーヴァード」。
コード
「もう一つの“規範”」を名乗り、北米FHセルを渡り歩きながら破壊活動を幇助していた。
SYSTEM :
壊れかけた世界を修復しようというコードウェルの思想に感銘を受けたと語っているのだが、
一方で『世界を変える』方向性を生温いと糾弾しており、その方針を変える素振りは一切なかった。
SYSTEM :
【Check!】
登場侵蝕が発生しました。
(※一例です。メインで出た時にご対応よろしくお願いします)
Player:Noah、Makina、Sydney、Shara
SYSTEM :
このような形を取ります。
アナウンス発生後に1d10を振ってください。
SYSTEM :
【Guidance...】
このシーン以降、PC1/ノアはエネミーエフェクト『異能の継承』により『ドミネーション/電子結界』を獲得します。
ただし、どちらも本来それぞれの用途では使用できず、『雷人』を始めとするオーヴァードが該当能力を使用した際の対抗宣言、もしくはシーン中の『宣言可能』アナウンスが発生した時に使用するものとします。