《Psy_Revival》 チャットログ:情報


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・導入
 ・OP2『宿縁-Detonator-』
 ・OP3『価値-A live-』
 ・OP4『介入者-Planner-』
 ・Scene1『交錯-Crossroad-』


・導入


 

・OP2『宿縁-Detonator-』


 

SYSTEM :
【用語:時空平面構造】

 クロノスガーディアンでは、地球とは巨大なEXレネゲイド…。
 通称『ガイア』であるものとして話を進める。 
 
 …地球、つまりガイアを一つの生命体とするのなら。
 歴史とは地球の記憶だ。
 地球が歩んできたいくつもの物語の総集編…一冊の分厚い本を思い浮かべてくれればよい。
 その本にはいくつものページがある。
 
 本のページ一つを改変したとて、ページの一つが差し替えられるだけ。
 歴史全ての崩壊とはならない。
 ページひとつで幾つもの歴史が大きく変わってしまうことは、滅多にない。

 

SYSTEM :
【状況:電子の妖精】

 ある時期から囁かれ始めた現象。
 スマートフォン、ゲーム機、家電製品、コンピューター、発電施設など、
 電気の通り道もしくは電化製品を使用中に、対象に“ちょっとした幸運”が訪れたという。
 基本的に受けた対象を統括するならば、客観的に見て良い行いを“まじめに”打ち込んでいた時のものらしいが、再現性は不明。

 ただそれと同時に、電子機器の暴走事故と過負荷による停電も、事実の確認から発生し始めている。
 これにかこつけた人為的災害も発生しているため、良いも悪いも起こすから“妖精の気まぐれ”と呼ぶようになった。

 

・OP3『価値-A live-』


SYSTEM :
【出来事:レネゲイド・クレイジー・ウォー】
 関連人物:“ホワイト・スカイ”ダン・レイリー、”蒼い双星”、“紫電”ノヴァ=エヴァンズ、“闘争卿”、“オールドレイス”クロノア=ルーン…等

SYSTEM :
 “オールドレイス”/“グレートアトラクター”と呼称されるオーヴァードが、
 アメリカに大規模ワーディングと破壊活動を引き起こした事件。
Alter cord
 “闘争卿”と呼ばれるオーヴァードに助力する形で計画を発案、彼女はイリノイ州シカゴを襲撃した。

SYSTEM :
 シカゴのUGN支部はこの襲撃で壊滅。迎撃に出たSWATチームは大量の殉職者を出し、
 止むを得ず使用されたミサイルはクロノアおよび後述の“闘争卿”によって着弾前に消滅させられた。
 そしてその暴虐はUGNどころかFHセルにさえも及び、近隣州のFHセルは両名の手ですべて壊滅、または降伏し行方を眩ませている。

SYSTEM :
 皮肉にもテンペストの古参兵が退役、ないし縮小しようという前段階で起きた惨劇であり、
 当時アメリカに帰投していたばかりの“ホワイト・スカイ”を中心としたチームが緊急設立。

SYSTEM :
                      Law
 UGNとテンペスト…当時のアメリカで活動する秩序側の二大勢力、さらに人手不足からか、現地に居合わせており、米国当局からの要請に応じた『蒼い双星』を始めとするイリーガルの協力を受け、あわや米国とUGNそのものの存亡に関わるほどの事態を阻止するための決死の交戦が始まった。

SYSTEM :
 激戦の末…“ホワイト・スカイ”とそのメンバーの活躍で事無きを得た。
 シカゴの被害は奇跡的に「大規模なテロリストの所業」で隠蔽できる“程度”に収まり、シカゴ支部も復旧に2年の時間を要する“程度”で済んだ。

 直前に『キャプテン』の座を譲り渡していたことが唯一幸いし、ダン・レイリーはこの時の戦傷を以て退役。
 予備役編入となり、“エース・イン・ザ・ホール”はこの時を持ってディアス中佐に受け継がれることとなる。

 同時にこの件を以て危機感を募らせたのか、テンペスト全体の急激な機械化手術や兵器実験、アメリカとしての対R案件に対する育成メソッドの方針転換と性急化が加速した。

SYSTEM :
 由来として語られる『クレイジー・ウォー』は、北米戦役の戦後において、
 もっとも目的が定かでない“無意味な戦い”に、異様にさえ思える戦力が投入されたため…というのが命名理由とされている。

『オールドレイス』 :
【人物:“オールドレイス”/“グレートアトラクター”】
───/───

【ブリード】【シンドローム】  
 ↳ピュア   ↳バロール

SYSTEM :
 3年前、イリノイ州シカゴにおける大決戦「レネゲイド・クレイジー・ウォー」を引き起こしたオーヴァード。
 正式なコードネームは『グレートアトラクター』。

 UGN、またはアメリカ政府のオーヴァードに対する認識に対する警鐘または報復を語り、
 直接的にアメリカ全てのUGN支部、そしてFH支部にさえ攻撃を仕掛けた、旧きレイスの一角。
 攻防において破壊的な素質を持つバロールを最高精度で極めた、先天的才能と後天的努力に裏打ちされた“魔人”。

SYSTEM :
 およそ「FHらしい」破壊的な戦歴をいくつも兼ね備えているが、
 人間的には良くも悪くも素直で芯が強く杓子定規的な、古くとも「FH」の冠を頂いたとは思えない性格だったとも言われる。

 彼女を撃破したのは“蒼い双星”だったが、
 公式記録ではテンペストの功績となっている。

“闘争卿” :
【人物:“闘争卿”】
アルターコード

【ブリード】【シンドローム】  
 ↳ピュア   ↳モルフェウス

SYSTEM :
 コードウェル博士の死と共に活動を活発化させた、自称「オーヴァードを屠るオーヴァード」。
      コード
「もう一つの“規範”」を名乗り、北米FHセルを渡り歩きながら破壊活動を幇助していた。

 壊れかけた世界を修復しようというコードウェルの思想に感銘を受けたと語っているのだが、
 一方で『世界を変える』方向性を生温いと糾弾しており、その方針を変える素振りは一切なかった。

 記録上は死亡。
 先代“エース・イン・ザ・ホール”最後の相手。

“紅玉” :
【人物:“紅玉”クィン=エヴァンズ】
 カルブンクルス/────

【ブリード】【シンドローム】 
 ↳クロス   ↳ブラム=ストーカー
       ↳サラマンダー

SYSTEM :
 培養槽から生まれた量産の人造兵士。
 コードネームはUGNに属してから“礎石”と互いを名付けるかたちで決めたもの。宝石の原型となる『鋼玉』から。
 ラテン語で「小さな炭火」を指すそれは、どんな宝石よりも赤く燃え上がるもの。如何なるものにも消し去ること能わない、晃々たる光を指す。

SYSTEM :
 内向的・能動的。
 根暗で悲観的な一方で、自我の薄い兵士時代から戦闘(非日常的行為)となると好戦的かつ冷徹に事を運べる二面性の持ち主。
 同時に客観よりも自他の主観を尊重するが、根本的に社会活動を行う生き物として生育されていないせいか、基本的に自己主張はともかくお喋りが下手。感性そのものは存外に少女的。コミュ弱者。
 一方で『当たり前の生き方』をするものを好み、自分もそのように在ることを是しとする。

SYSTEM :
 設計上の寿命は決して長くない。
 生きている限り、たいていの人間が可能とすることを将来設計上『不可能』と突き付けられている。

 だが、自身の人生にはそれを是しとするか、悪しとするのか、その選択の権利さえなかった。
「ならばなぜ自分は生まれたのか」が彼女を作り。
 それが不可能と知りながらも、その是非を自分で選んで決める人間として生きていたい、という願望を生んだ。

 

・OP4『介入者-Planner-』


ミソラ :
【人物:“故に私はここにいる”ミソラ】
 コギト・エルゴ・スム/────

【ブリード】【シンドローム】 
 ↳クロス   ↳ノイマン
       ↳エンジェルハィロゥ

SYSTEM :
 とある分岐世界(エンドライン)においてのみ存在する、ブラストハンドに所属するレネゲイドビーイング。
 人の記憶から編み出された「オリジン:ヒューマン」の個体。
 四年前のFHによる『レネゲイド解放』のち、ある時“歓楽と芸能の島”であるS市へふらりと現れ、ふらりとどこかに行った。

 ゆいいつの繋がりとして、レネゲイドが形作っていたのか本物なのか、だいぶすり減ったメモ帳を持ち歩いており、記されていた「絵」や「デザインのアイデア」を大切にしている。

SYSTEM :
 外交的・能動的。

 基本的に口数は多い。感情の起伏は見た目の何倍も多い。
 一見物静かでクールに見えるが、実態はかなり負けず嫌いで幼稚。周囲の様子を見て、意識的にそのように振る舞うことも多い。
 また、自分に対するつながりの希薄さ、存在の不安定さからか、きわめて好奇心旺盛に物事に接触する。
 
 シャボン玉、頭が良い俺様系の男、高速で走る車の三点が苦手。

 

・Scene1『交錯-Crossroad-』


SYSTEM :
    Nameless
【用語:刻知らず】
 所属──不明。UGNでないことは確実。
 目的──不明。反社会的と推察。
 構成──複数のオーヴァードによるグループ。
     ニコラ・テスラ
 首魁──通称『雷人』。

 情報化社会である現代20XX年において、その痕跡はあまりにも乏しく、移動経路もハッキリとはしていない神出鬼没。
 発生しているテロも、ここと結びつくものは後追いのような発電施設の過負荷や停止、一時的な占拠などであり、明確な標的が判別しづらい状態にある。